国民年金受給額 自動計算機

自動計算機

納付済月数もしくは納付済年数を入力して、[計算]ボタンをクリックすると、あなたの国民年金受給額が表示されます。

■納付月数から計算する場合
納付済月数:


■納付年数から計算する場合
納付済年数:

国民年金の受給資格を確認

国民年金の計算をする前に、年金の受給資格を確認しておきましょう。日本の公的年金は受給資格期間が"25年(300月)"なければなりません。25年に1ヶ月でも足りなければ年金は1円も支給されないことになります。

受給資格期間とは、、、

・会社員や公務員であった期間
・サラリーマンの妻であった期間(昭和61年4月以降)
・自営業者や無職、学生、サラリーマンの妻 であった期間(昭和61年3月まで) について、国民年金の保険料を納めたか、免除してもらった期間

のことです。

原則的には60歳の時点でこの25年を満たした方に対し、65歳から年金の支給が始まります。

自動計算の範囲について

公的年金は3階建てと言われており、「国民年金」「厚生年金または国民年金基金」「厚生年金基金」の3つの要素で受給額が決められます。当サイトでは、「国民年金(基礎年金)」の受給額を自動計算します。

つまり、厚生年金や基金に加入している場合は、ここで出た計算結果よりも多く受給できることになります。

国民年金受給額を満額に近づけるには

国民年金(基礎年金)の満額は約80万円(年額)ですが、これは国民年金が、20歳から59歳までの40年間の加入の全てが「納付済期間」の場合です。その40年間の中で滞納期間がある場合はもちろん、免除期間やカラ期間があれば、それだけ年金額は少なくなるわけです。

しかしそういった場合でも、60歳以降も過去の滞納期間や免除期間について保険料を納めることや任意加入することによって満額に近づけることが可能となります。

例えば納付済年数が30年しかなかった場合、60歳以降5年間任意加入し納付済年数を30年から35年に増やすことで、ほぼ満額受給することができます。

現在のところ、滞納期間の払い込みは過去2年間、追納は過去10年分が可能で、任意加入も含めできる手段できない手段、また手段によって保険料に差があったりしますので、年金事務所等で確認のうえ効率よく満額に近づけたいところです。